







































【札幌の方の相続手続き】
行政書士法人相続百花の相続手続きの特徴・選ばれる理由を紹介しています。相続手続きのご相談・ご依頼をお考えの方はご一読ください。
【相続手続きにワンストップで対応】
行政書士法人相続百花では、グループ内の複数の分野の専門家が連携することで、多種多様な相続手続きにワンストップで対応します。
【当事務所のご案内】
札幌の事務所へのアクセスや、お問合せ先などについて紹介しています。当法人へのお問合せやご相談・ご依頼をお考えの方はご確認ください。
【行政書士法人相続百花へのお問合せ方法】
当法人では、相談に関するお問合せをフリーダイヤル・メールフォームから承ります。受付時間等はこちらをご確認ください。
相続手続きを行政書士に依頼した場合の流れについて
1 相続手続きをスムーズに進めるための専門家活用

人がお亡くなりになり、相続が発生すると、相続人の調査(戸籍収集)、相続財産の調査、遺産分割協議書の作成、法務局や金融機関、証券会社での手続きなど、多くの作業が必要になります。
もちろん、相続人の方がご自身で手続きを進めることも可能ですが、長い時間や大きな労力がかかるうえ、専門知識がないと書類の不備や手続き漏れなどが発生することがあります。
相続手続きを得意とする行政書士に依頼をすることで、これらの複雑な作業を効率的に進めることが可能になります。
以下、行政書士に依頼した場合の一般的な流れを説明します。
2 行政書士への相談
相続が発生した際、何から始めればよいか分からないという方は少なくありません。
まずは電話やメールで行政書士事務所に連絡し、相談を申し込みましょう。
相談においては、被相続人の方のお名前や相続開始日(被相続人死亡日)、相続人の構成、相続財産の概要などを確認します。
この時点では、正確な情報や、詳細な資料まで用意する必要はありません(もちろん、これらをご用意いただけていれば、よりスムーズに手続き進めることはできます)。
相続人の人数や財産の内容、遺言書の有無などを整理することで、行わなければならないことの全体像やスケジュール、費用の目安等の説明を受けられます。
相続手続きに関するプロセスの中には、期限が定められている手続きや時間のかかる作業もあるため、できるだけ早めに相談することが重要です。
3 相続人の調査(戸籍謄本類の収集)
相続手続きをするにあたり、まず行わなければならない作業は、相続人の調査です。
基本的には、被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本と、相続人全員の戸籍謄本を収集します。
兄弟姉妹相続の場合や、代襲相続が発生している場合は、収集すべき戸籍謄本類の範囲が増えることがあります。
近年は広域交付制度によって一括で修習できる戸籍の範囲は増えましたが、すべての相続人を証明するには十分ではないことがあります。
行政書士に依頼すれば、戸籍収集と相続人の確認作業を効率的に任せられます。
また、この段階で法務局から法定相続情報一覧図の写しを取得しておくと、今後の手続きがさらにスムーズになります。
4 相続財産の調査・整理
相続人調査と並行して、相続財産の調査も行う必要があります。
調査対象には、被相続人の預貯金や不動産、有価証券などのプラスの財産に加え、借入金や未払金などの債務も含まれます。
行政書士は、調査に必要な資料に関するアドバイス、金融機関への照会、不動産登記簿や固定資産税納税通知書の確認などにより、相続財産・債務の内容を調査するためのサポートをすることができます。
これらで得た情報や資料をもとに財産目録を作成しておくことで、遺産分割協議や相続税申告の基礎資料にできるほか、相続放棄の判断にも役立ちます。
5 遺産分割協議書作成のサポート
相続人調査と相続財産調査を終えたら、相続人が複数いる場合には、誰がどの財産を取得するかについて話し合う遺産分割協議を行います。
行政書士は、相続財産の内容や法定相続割合などの情報提供を行い、遺産分割協議を円滑に進めるためのサポートをすることができます。
協議で合意した内容は、遺産分割協議書に記載します。
遺産分割協議書は、預貯金の解約や有価証券の名義変更、不動産の相続登記などで必要な重要書類です。
適切な記載の仕方や形式で作成することが求められますので、行政書士に作成を依頼することで、後々の手続きにおけるトラブル発生を予防することができます。
6 各種相続手続きの書類作成等の支援
遺産分割協議書の作成後、具体的な相続手続きを進めます。
行政書士は、金融機関での預貯金口座解約や払い戻し、証券会社での有価証券名義変更、自動車の名義変更などを代理で行うことが可能です。
必要書類は金融機関や証券会社ごとに異なることがあるため、事前確認や準備も任せられます。
不動産の相続登記や相続税申告、裁判所における手続きについては、行政書士は代理できないため、司法書士や税理士、弁護士への依頼が必要です。
7 行政書士に依頼するメリット
行政書士に相続手続きを依頼することで、戸籍の収集、財産目録作成、遺産分割協議書作成、金融機関対応などに要する時間や労力の負担を大きく軽減することができます。
また、正確性が高まるため、手続き漏れなどのトラブルを予防できるのも大きなメリットです。
行政書士では扱うことができない手続きが含まれる場合であっても、弁護士や司法書士、税理士と連携して手続きを進めることができる事務所もあります。

自分で相続手続きをする場合と行政書士に依頼する場合の違い
1 相続手続きには専門知識・時間・労力が必要になります

相続が発生したとき、ご自身で相続に関する手続きを進めるか、行政書士に依頼するかという点について、悩まれる方もいらっしゃるかと思います。
相続手続きを進めるためには、戸籍・住民票など手続きに必要となる書類や資料の収集方法や、民法や不動産登記、税などに関する幅広い専門知識やノウハウが必要とされます。
相続手続きをご自身で進める場合と、行政書士に依頼する場合の違いについて、以下、具体的な内容やメリット・デメリットを比較しながら説明します。
2 手続きに要する時間と労力の違いについて
相続手続きを進めて行くためには、まずは戸籍謄本類を収集して相続人を確定させ、相続財産を調査したうえで、遺産分割協議書を作成する必要があります。
その上で、預貯金の解約・払い戻しや有価証券の名義変更、自動車の名義変更などの手続きを、複数の機関で行うことになります。
ご自身で手続きを行う場合は、必要な資料や書類をすべて自分で準備して、金融機関の窓口などに行く必要があります。
特に戸籍謄本類は、広域交付制度だけでは取得できないものがある場合、本籍地のある自治体に請求して取得しなければなりません。
場合によっては、相続人調査のために数週間以上を要することもあります。
行政書士に依頼した場合、これらの資料収集や書面作成、各機関における申請手続きの多くを任せることができます。
お仕事やご家庭の事情で、書類収集や手続きに時間を割きにくい方や、相続手続きに慣れていない方にとっては、大きなメリットであるといえます。
3 資料や書類の正確性確保と不備のリスク低減
相続手続きにおいては、資料の不備がある場合や、書類の記載内容が適切でない場合、再度提出が必要になることがあります。
例えば、戸籍謄本類に抜け・漏れがある場合や、遺産分割協議書の書き方や形式に不備がある場合、手続きを受け付けてもらえない可能性があります。
一般の方が自分で相続手続きを行う場合、資料収集や書類作成をすべて自力で行うことになるため、不備が生じる可能性が高くなります。
行政書士に依頼した場合、資料の収集や書面作成の多くを任せることができます。
その結果、資料の抜け・漏れや、書類の不備による手戻りが発生する可能性を大幅に減らすことができます。
4 遺産分割協議の円滑化
自分で相続手続きを行う場合、相続人と相続財産を調査したうえで、相続人同士で遺産分割の話し合い(遺産分割協議)を進める必要があります。
行政書士は、相続人全員が合意した内容をもとに、遺産分割協議書を作成することができます。
相続人間での話し合いを進める上で必要な情報の提供、遺産分割協議書の作成などをサポートできるため、遺産分割協議をスムーズに進められるようになります。
5 コストについて
自分で手続きを行えば、行政書士に依頼する費用はかかりません。
しかしその分、ご自分の時間や労力を割く必要があります。
平日日中に役所や銀行へ何度も足を運んだり、書類作成のために専門書やインターネットで調べたりと、金銭以外のコストが積み重なっていきます。
行政書士に依頼する場合には報酬が必要となりますが、手間が大幅に減り、手続きの遅れやミスのリスクも抑えることができます。
6 複雑なケースへの対応力の違い
相続は、相続人の構成や相続財産の内容によって異なり、ふたつとして同じものはありません。
中には、相続人が多数いる、海外に財産がある、行方不明者がいるなど複雑なケースもあります。
ありきたりなケースの相続であっても、一般の方が独力で相続手続きを進めるのは簡単なことではありません。
複雑なケースを自力で進めることは、困難であると考えられます。
行政書士に相談をすれば、まず状況を整理し、何をどのように進めるべきかについて整理することができます。
司法書士や税理士、弁護士などと連携している行政書士や、グループ内に他の士業も在籍している行政書士事務所であれば、相続登記や税申告、紛争対応まで一貫したサポートを受けることができ、複雑な相続にも対応することができます。
7 相続にお悩みの場合はまず専門家に相談してみましょう
相続手続きを自分で行う場合と、行政書士に依頼する場合とでは、時間・労力・後のトラブル発生の可能性などに大きな違いがあります。
ご自身で進められれば、たしかに費用を抑えることはできますが、平日日中に時間を取らなければならないことや、書類の不備などで手続きが滞る可能性があります。
行政書士に依頼すれば報酬は必要になりますが、効率的に相続手続きを進めることができ、また、将来的なトラブル発生の可能性を減らすことができます。
特に相続人が多い、財産が複雑であるという場合には、早い段階で行政書士に相談しておくと、後々の相続手続きの負担を大きく減らすことができます。

【相談に柔軟に対応】
当法人では、初回無料相談、平日夜間・土日祝日の相談、電話・オンライン相談など、相続手続きの相談について柔軟に対応します。詳細はこちらをご覧ください。
受付時間
平日 9時~21時、土日祝 9時~18時
夜間・土日祝の相談も対応します
(要予約)
所在地
〒060-0808北海道札幌市北区
北八条西4‐1-1
パストラルビルN8 2F
0120-15-2403
札幌で相続手続きの相談をお考えの方へ
相続する財産としては、預金や貯金、株式や国債や投資信託などの有価証券、自動車、ゴルフ会員権やリゾート会員権など、様々なものが挙げられます。
こうした財産について、ひとつひとつ名義変更や解約などの手続きを行わなければなりません。
預金や貯金は、口座のある銀行や信用金庫・信用組合などで手続きを行います。
株式などの場合、証券口座のある証券会社で手続きをします。
金融資産の名義変更の流れや必要書類については、金融機関によって異なるケースがあるため、注意が必要です。
また、相続手続きに必要な書類は市区町村役場などで収集することになりますが、役場の窓口は平日の昼間しか開いていないということもよくあります。
その場合はお仕事を休むか、郵送で書類を取り寄せるかになりますが、いずれにせよ多くの時間と労力が必要となるケースがあります。
札幌で相続手続きにお悩みの方は、行政書士法人相続百花までお気軽にご相談ください。
相談者の方の状況をしっかりと伺ったうえで、相続手続きの複雑な流れや今後の見通しについてアドバイスさせていただきます。
また、相続手続きについて依頼いただければ、面倒な手続きを代わりに進めさせていただくこともできます。
相続手続きのご相談は無料で承ります(例外があります。詳細は費用のページをご覧ください)。
札幌の方もお気軽にお問い合わせください。































































